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2007-09-07

書・書道・臨書:臨書「雁塔聖教序」(ちょ遂良)

 ちょ遂良「雁塔聖教序」の一節を臨書。右下払いの多い箇所を選んでみた。
 まさに、顔真卿(がんしんけい。中国唐時代の四大書家の一人)を彷彿とさせる、ボリュームのある払いは圧巻である。

2007-09-06

書・書道・臨書:臨書「雁塔聖教序」(ちょ遂良)

 ちょ遂良(ちょすいりょう)の楷書の名品「雁塔聖教序」(がんとうしょうぎょうじょ)の臨書作品。
 一本の線における、微妙な筆圧の変化も素晴らしいものがあるが、さらに、文字の懐を大きく見せるヒントが、この「雁塔聖教序」では明瞭に示されている。

2007-09-04

書・書道・臨書:臨書「雁塔聖教序」(ちょ遂良)

 最近、自身、書家としての書学の一環として行っている、ちょ遂良(ちょすいりょう)の楷書の名品「雁塔聖教序」(がんとうしょうぎょうじょ)の一節を臨書してみた。
 この臨書作品の場合、特に三文字目・五文字目の右下に向かう細線の微妙な筆圧の変化に注意して臨書している。

2007-09-03

書・書道・臨書:臨書「雁塔聖教序」(ちょ遂良)

 しばらく、この当臨書ブログでとりあげようと思っている、ちょ遂良(ちょすいりょう)の楷書の名品「雁塔聖教序」(がんとうしょうぎょうじょ)を臨書。
 たしかに“楷書”の名品なのだが、細かく観察してみると、行書体のように、画を続けている箇所がある。
 また、「雁塔聖教序」を臨書する際、右下への払いを顔真卿(がんしんけい)の如く大胆に揮毫したい。

2007-09-02

書・書道・臨書:臨書「雁塔聖教序」(ちょ遂良)

 この当臨書ブログでは久々の登場となる、ちょ遂良(ちょすいりょう)の楷書の名品「雁塔聖教序」(がんとうしょうぎょうじょ)の一節を臨書してみた。
 繊細な線質でありながら、(特に)右下への払いに重厚さがみられる。また、一文字目の上部と下部の位置関係、三文字目の偏と旁の関係、六文字目の一番右側の縦線の変化など、あらゆる箇所に気を配りながら臨書することが重要。

2007-07-27

書・書道・臨書:臨書「雁塔聖教序」(ちょ遂良)

 中国唐時代を代表する書家、ちょ遂良の名品「雁塔聖教序」(がんとうしょうぎょうじょ)の一節を臨書してみた。
 繊細な線から繰り広げられる多彩なそれの抑揚と、顔法(顔真卿の書法)に勝るとも劣らない力強い書風は観る者を圧倒するところであろう。