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2009-08-04

書・書道・臨書:臨書 顔真卿「祭姪文稿」




 中国唐時代の四大書家の一人、顔真卿(がんしんけい)の「祭姪文稿」(さいてつぶんこう)の一節を臨書してみた。

 使用した筆は、羊毛長々鋒で、豪快な書風が特徴の顔真卿の書を表現してみた。

 書家が主宰する書道教室でも、この顔真卿の作品を臨書することを薦めている。

2007-09-02

書・書道・臨書:臨書「雁塔聖教序」(ちょ遂良)

 この当臨書ブログでは久々の登場となる、ちょ遂良(ちょすいりょう)の楷書の名品「雁塔聖教序」(がんとうしょうぎょうじょ)の一節を臨書してみた。
 繊細な線質でありながら、(特に)右下への払いに重厚さがみられる。また、一文字目の上部と下部の位置関係、三文字目の偏と旁の関係、六文字目の一番右側の縦線の変化など、あらゆる箇所に気を配りながら臨書することが重要。

2007-06-01

書・書道・臨書:臨書「祭姪文稿」より

 顔真卿(がんしんけい)の「祭姪文稿」(さいてつぶんこう)より、「顔」の一文字を臨書してみた。
 半紙一文字(臨書)作品として、思い切りよく、懐が広くて豪快な筆致を臨書、揮ごうした積もりである。