ラベル 関戸本古今集 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 関戸本古今集 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007-11-06

書・書道・臨書:臨書「関戸本古今集」(せきどぼんこきんしゅう)

 書家の主宰する書道教室での稽古が終わった直後に、何気なく臨書を行った「関戸本古今集」の臨書(書道)作品である。
 わずか三行なのだが、この小さな空間に非常に雄大でスケールの大きな世界が表現されており、ただただそれにひれ伏すばかりである。
 例えば、二行目の“人”とそれに続く“こと・・・”の処理なども、是非、創作書道作品で生かしたいものである。

2007-07-22

書・書道・臨書:臨書「関戸本古今集」

 古筆「関戸本古今集」(せきどぼんこきんしゅう)の一節「も(毛)みぢ(遅)ば」だけを取り出して、臨書してみた(大きさは原寸大にて臨書)。
 「遅」から「は」に続く線は、連綿線であるが、実画と同様の強さをもっており、「は」の上の余白の大きさは、作品のスケールを大きくする効果がある。