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2009-08-07

書・書道・臨書:臨書「寸松庵色紙」

 池田桂鳳先生曰く『古筆の王様』こと「寸松庵色紙」の一葉を、料紙に臨書してみた。

 古筆の臨書は原寸大が一般的。書家の上の臨書作品も原寸大で臨書している。書家の主宰する書道教室でも、盛んに臨書することを薦めている古筆の中の一つである。


2009-07-04

書・書道・臨書:臨書「寸松庵色紙(すんしょうあんしきし)」

 “古筆の王様”こと寸松庵色紙の一葉を臨書してみた。
 最初の一行目はあまり墨をつけずに、二行目の書き出しで墨を多く入れてみた。その二行目書き出しの強靭な線質は見ものである。
 書家は、(特に)この二行目書き出しにいつも圧倒されている。

2007-10-24

書・書道・臨書:臨書「針切」(はりぎれ)

 近年、自身の書家としての書学の一環で、重点をおいて臨書を行っている「針切」(はりぎれ)の臨書作品を掲載してみた。
 特に、潤筆・渇筆を明確にし、(臨書・書道)作品として立体感のある格調高いそれを目指した。