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2009-07-03

書・書道・臨書 臨書:王羲之(おうぎし)「蘭亭叙(らんていじょ)」(神龍半印本)


 久しぶりに、私“書家”の当臨書ブログを更新してみた。そして久しぶりに掲載する臨書作品は、王羲之(おうぎし)「蘭亭叙(らんていじょ)」(神龍半印本)の一節である。

 非常に格調高いこの蘭亭叙(らんていじょ)の神龍半印本。私、書家の主宰する書道教室でも必ず学書することを薦めている。

2007-07-31

書・書道・臨書:臨書「蘭亭叙」(神龍半印本 王羲之)

 先の当臨書ブログでも取り上げた“書聖”王羲之(おうぎし)「蘭亭叙」(らんていじょ)の一節を臨書してみた。
 四文字目の馬偏にあるように、書・書道の古典において、馬の書き順は非常に多く存在している。

2007-07-29

書・書道・臨書:臨書「蘭亭叙」(神龍半印本)王羲之

 “書聖”王羲之(おうぎし)「蘭亭叙」(神龍半印本)の一節を臨書してみた。
 この箇所は、蘭亭叙のなかでも、非常に有名なそれの一節で、より細やかな鑑賞をもって、造形を大切に“形臨”を心掛けた。
 私の主宰する書道教室でも、必ずこの蘭亭叙の古典臨書は行うようにしている。
 しかし、三文字目「氣」の八画目の縦画を真っ直ぐにしてしまう方が多くおられる。
 それでは、いつまで経っても古典が教えてくれている“書の何たるか”という点を理解できない。

2007-07-18

書・書道・臨書:臨書「蘭亭叙」(神龍半印本)

 私が主宰する書道教室の添削の際、それの時間があくと、書家としての自身の書学を行うようにしている。
 今回も、書道作品の添削の合間ができたので、“書聖”王羲之(おうぎし)「蘭亭叙」(らんていじょ。神龍半印本)を臨書。
 これは、当書道教室に新たに入会された方のための手本として使っていただこう、と思っている。よって、できる限り、原本の形に忠実な臨書姿勢である“形臨”を心掛けてみた。