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2010-03-13

書・書道・臨書:臨書「書譜」(孫過庭)


 草書の名品の一つ、孫過庭(そんかてい)「書譜」(しょふ)の一節を半紙に臨書してみた。

 「書譜」のなかでも、非常に軽快に筆が運ばれている箇所を臨書している。


 “書家”の主宰している書道教室でも、今後「書譜」の臨書をおこなう人が増えてきてくると思う。

2010-02-12

書・書道・臨書:臨書 王鐸「草書七律五首巻」


 “書家”の尊敬する、王鐸の名品を臨書してみた。今回は、余白を見ながら臨書している。

 王鐸の余白の使い方の上手さを改めて実感する。

2010-02-08

書・書道・臨書:臨書「開通褒斜道刻石」



 半紙サイズの臨書作品「開通褒斜道刻石」。

 縦横無尽に走る「開通褒斜道刻石」の線をいかに表情豊かにして作品にするかがテーマ。

2010-02-01

書・書道・臨書:臨書 木簡


 久々に木簡の臨書をしてみた。

 「年」でもっと面白い線を表現できたらよかったのだが……

 まだまだ研究の余地がありそうである。

2009-08-08

書・書道・臨書:臨書 木簡「永元五年」

 書家の主宰する書道教室で、木簡の法帖を生徒さんに見せると『これも書道の学習の素材になるんですか?』と質問される。

 実は木簡も立派な書学の素材になる。その自由奔放で伸び伸びとした運筆は、創作書道作品のヒントが数多く隠されている。




2009-07-03

書・書道・臨書 臨書:王羲之(おうぎし)「蘭亭叙(らんていじょ)」(神龍半印本)


 久しぶりに、私“書家”の当臨書ブログを更新してみた。そして久しぶりに掲載する臨書作品は、王羲之(おうぎし)「蘭亭叙(らんていじょ)」(神龍半印本)の一節である。

 非常に格調高いこの蘭亭叙(らんていじょ)の神龍半印本。私、書家の主宰する書道教室でも必ず学書することを薦めている。