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2010-05-16

書・書道・臨書:臨書「初月帖」(王羲之)


書家の主宰する書道教室の稽古が早く終わったので、添削用の朱墨で、王羲之「初月帖」の一節を臨書してみた。

非常に重厚な線質の王羲之の古典。その線質を“再現”するくらいの気持ちで臨書している。

2010-05-12

書・書道・臨書:臨書「行書五律詩軸」(王鐸)

書家”が近年、もっとも臨書する機会の多い、王鐸(おうたく)の古典。その王鐸の古典の中から「行書五律詩軸」の一節を臨書してみた。

三文字目「書」字は是非、落款で使いたい造形だと考えている。当書道教室の生徒さんにも、この「書」を落款で使用してもらうよう、稽古の中で薦めて行きたい。

2010-05-11

書・書道・臨書:臨書「行書五律五首巻」(王鐸)

近年、書家が臨書する機会の多い、王鐸(おうたく)の古典「行書五律五首巻」の一節を臨書。

特に四文字目の「声」は創作書道作品を制作する場面でよく使わせてもらっている。

書道教室でも、王鐸の古典を生徒にすすめることが多くなったように思う。

2010-04-21

書・書道・臨書:臨書「草書七律五首巻」(王鐸)


王鐸(おうたく)の古典の一つ「草書七律五首巻」の一節を半紙に臨書。今回は多字数の臨書作品としてみた。

このような多字数の場合、文字造形が小さくなることなどから、徹底した形臨(けいりん)の姿勢を採ることが多いようである。

しかし上の臨書作品では、創作の多字数草書作品の意識を強く持って作品制作を試みた。

書家”の主宰する当書道教室でも、多字数による臨書の必要性を説くことが多い。

2010-03-13

書・書道・臨書:臨書「書譜」(孫過庭)


 草書の名品の一つ、孫過庭(そんかてい)「書譜」(しょふ)の一節を半紙に臨書してみた。

 「書譜」のなかでも、非常に軽快に筆が運ばれている箇所を臨書している。


 “書家”の主宰している書道教室でも、今後「書譜」の臨書をおこなう人が増えてきてくると思う。

2010-02-12

書・書道・臨書:臨書 王鐸「草書七律五首巻」


 “書家”の尊敬する、王鐸の名品を臨書してみた。今回は、余白を見ながら臨書している。

 王鐸の余白の使い方の上手さを改めて実感する。

2010-02-08

書・書道・臨書:臨書「開通褒斜道刻石」



 半紙サイズの臨書作品「開通褒斜道刻石」。

 縦横無尽に走る「開通褒斜道刻石」の線をいかに表情豊かにして作品にするかがテーマ。

2010-02-01

書・書道・臨書:臨書 木簡


 久々に木簡の臨書をしてみた。

 「年」でもっと面白い線を表現できたらよかったのだが……

 まだまだ研究の余地がありそうである。

2010-01-24

書・書道・臨書:臨書 「集字聖教序」(王羲之)


 行書の名品の一つ、王羲之(おうぎし)「集字聖教序」の一節を臨書してみた。

 筆をしっかり立てて運筆することを心掛けている。

 5・6文字目のそれぞれ上部と下部の位置関係を見逃さずに臨書した積り。

2009-11-09

書・書道・臨書:臨書「蘭亭叙」【神龍半印本】



先日にもUPした、蘭亭叙【神龍半印本】の臨書作品。先日とは別の箇所を臨書してみた。

臨書にもいろいろなスタイルがある。書家としては、蘭亭叙の格調高い端正な造形を大切にしたい、という思いから、今回も「形臨」(けいりん)に徹してみた。

今、書家の主宰する書道教室でも、生徒さんに蘭亭叙に懸命になってもらっているところである。

2009-11-02

書・書道・臨書:臨書 王羲之(おうぎし)「蘭亭叙」【神龍半印本】


書の学習を行う上で、決して欠かすことのできない古典の一つである、“書聖”王羲之(おうぎし)の「蘭亭叙」(らんていじょ)【神龍半印本】の一節を臨書してみた。

非常に端正な行書体の蘭亭叙。

書家の主宰する書道教室でも、この古典の重要性は盛んに申し上げているところである。

2009-09-03

臨書 木簡【半紙サイズ】


 木簡を眺めていて、『ここは“絵”になる!』と考えた、非常にユニークな場面を臨書作品にしてみた。

 素朴で、豪快な書風は、学習していて考えさせられることが多い。書家の主宰する書道教室でも、生徒さんに木簡の臨書を薦めている。

2009-07-03

書・書道・臨書 臨書:王羲之(おうぎし)「蘭亭叙(らんていじょ)」(神龍半印本)


 久しぶりに、私“書家”の当臨書ブログを更新してみた。そして久しぶりに掲載する臨書作品は、王羲之(おうぎし)「蘭亭叙(らんていじょ)」(神龍半印本)の一節である。

 非常に格調高いこの蘭亭叙(らんていじょ)の神龍半印本。私、書家の主宰する書道教室でも必ず学書することを薦めている。

2007-09-29

書・書道・臨書:臨書「蘭亭叙“神龍半印本”」(王羲之)

 書家の主宰する書道教室に、新規入会者があった。
 まだまだ初学の段階ではあるが、全く筆を持ったことが無いわけでもない。しばらくは、“書聖”王羲之「蘭亭叙」(らんていじょ。神龍半印本)の優雅な世界を堪能していただこうかと思う。
 さて、次回の当臨書ブログでは、孫過庭(そんかてい)「書譜」(しょふ)をとりあげる予定である。