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2010-05-21

書・書道・臨書:臨書「瞻近帖」(おうぎし)


最近、書家がよく臨書を行っている、“書聖”王羲之の古典「瞻近帖」の楷書部分の一節を臨書してみた。
書家の主宰する書道教室では最初は楷書から入るが、この王羲之「瞻近帖」の楷書から始めても良いと考えている。











2010-05-16

書・書道・臨書:臨書「初月帖」(王羲之)


書家の主宰する書道教室の稽古が早く終わったので、添削用の朱墨で、王羲之「初月帖」の一節を臨書してみた。

非常に重厚な線質の王羲之の古典。その線質を“再現”するくらいの気持ちで臨書している。

2010-04-21

書・書道・臨書:臨書「草書七律五首巻」(王鐸)


王鐸(おうたく)の古典の一つ「草書七律五首巻」の一節を半紙に臨書。今回は多字数の臨書作品としてみた。

このような多字数の場合、文字造形が小さくなることなどから、徹底した形臨(けいりん)の姿勢を採ることが多いようである。

しかし上の臨書作品では、創作の多字数草書作品の意識を強く持って作品制作を試みた。

“書家”の主宰する当書道教室でも、多字数による臨書の必要性を説くことが多い。

2010-03-13

書・書道・臨書:臨書「書譜」(孫過庭)


 草書の名品の一つ、孫過庭(そんかてい)「書譜」(しょふ)の一節を半紙に臨書してみた。

 「書譜」のなかでも、非常に軽快に筆が運ばれている箇所を臨書している。


 “書家”の主宰している書道教室でも、今後「書譜」の臨書をおこなう人が増えてきてくると思う。

2010-02-12

書・書道・臨書:臨書 王鐸「草書七律五首巻」


 “書家”の尊敬する、王鐸の名品を臨書してみた。今回は、余白を見ながら臨書している。

 王鐸の余白の使い方の上手さを改めて実感する。

2010-02-08

書・書道・臨書:臨書「開通褒斜道刻石」



 半紙サイズの臨書作品「開通褒斜道刻石」。

 縦横無尽に走る「開通褒斜道刻石」の線をいかに表情豊かにして作品にするかがテーマ。

2010-01-24

書・書道・臨書:臨書 「集字聖教序」(王羲之)


 行書の名品の一つ、王羲之(おうぎし)「集字聖教序」の一節を臨書してみた。

 筆をしっかり立てて運筆することを心掛けている。

 5・6文字目のそれぞれ上部と下部の位置関係を見逃さずに臨書した積り。

2009-12-10

書・書道・臨書:臨書「本阿弥切」(ほんあみぎれ)


 書家の主宰する書道教室の稽古が終了してから取り組んだ「本阿弥切」(ほんあみぎれ)の臨書である。

 臨書ではあるが、創作への過程を意識して、潤筆(じゅんぴつ)と渇筆(かっぴつ)の変化を大きくして、作品を立体的にみせる努力をしている。

 小粒の造形ながら、強靭で紙面を切り裂くような鋭い筆致を習ってみた積り。

2009-11-09

書・書道・臨書:臨書「蘭亭叙」【神龍半印本】



先日にもUPした、蘭亭叙【神龍半印本】の臨書作品。先日とは別の箇所を臨書してみた。

臨書にもいろいろなスタイルがある。書家としては、蘭亭叙の格調高い端正な造形を大切にしたい、という思いから、今回も「形臨」(けいりん)に徹してみた。

今、書家の主宰する書道教室でも、生徒さんに蘭亭叙に懸命になってもらっているところである。

2009-11-02

書・書道・臨書:臨書 王羲之(おうぎし)「蘭亭叙」【神龍半印本】


書の学習を行う上で、決して欠かすことのできない古典の一つである、“書聖”王羲之(おうぎし)の「蘭亭叙」(らんていじょ)【神龍半印本】の一節を臨書してみた。

非常に端正な行書体の蘭亭叙。

書家の主宰する書道教室でも、この古典の重要性は盛んに申し上げているところである。

2009-08-08

書・書道・臨書:臨書 木簡「永元五年」

 書家の主宰する書道教室で、木簡の法帖を生徒さんに見せると『これも書道の学習の素材になるんですか?』と質問される。

 実は木簡も立派な書学の素材になる。その自由奔放で伸び伸びとした運筆は、創作書道作品のヒントが数多く隠されている。




2009-07-03

書・書道・臨書 臨書:王羲之(おうぎし)「蘭亭叙(らんていじょ)」(神龍半印本)


 久しぶりに、私“書家”の当臨書ブログを更新してみた。そして久しぶりに掲載する臨書作品は、王羲之(おうぎし)「蘭亭叙(らんていじょ)」(神龍半印本)の一節である。

 非常に格調高いこの蘭亭叙(らんていじょ)の神龍半印本。私、書家の主宰する書道教室でも必ず学書することを薦めている。