2010-02-12

書・書道・臨書:臨書 王鐸「草書七律五首巻」


 “書家”の尊敬する、王鐸の名品を臨書してみた。今回は、余白を見ながら臨書している。

 王鐸の余白の使い方の上手さを改めて実感する。

2010-02-08

書・書道・臨書:臨書「開通褒斜道刻石」



 半紙サイズの臨書作品「開通褒斜道刻石」。

 縦横無尽に走る「開通褒斜道刻石」の線をいかに表情豊かにして作品にするかがテーマ。

2010-02-01

書・書道・臨書:臨書 木簡


 久々に木簡の臨書をしてみた。

 「年」でもっと面白い線を表現できたらよかったのだが……

 まだまだ研究の余地がありそうである。

2010-01-24

書・書道・臨書:臨書 「集字聖教序」(王羲之)


 行書の名品の一つ、王羲之(おうぎし)「集字聖教序」の一節を臨書してみた。

 筆をしっかり立てて運筆することを心掛けている。

 5・6文字目のそれぞれ上部と下部の位置関係を見逃さずに臨書した積り。

2009-12-10

書・書道・臨書:臨書「本阿弥切」(ほんあみぎれ)


 書家の主宰する書道教室の稽古が終了してから取り組んだ「本阿弥切」(ほんあみぎれ)の臨書である。

 臨書ではあるが、創作への過程を意識して、潤筆(じゅんぴつ)と渇筆(かっぴつ)の変化を大きくして、作品を立体的にみせる努力をしている。

 小粒の造形ながら、強靭で紙面を切り裂くような鋭い筆致を習ってみた積り。

2009-11-09

書・書道・臨書:臨書「蘭亭叙」【神龍半印本】



先日にもUPした、蘭亭叙【神龍半印本】の臨書作品。先日とは別の箇所を臨書してみた。

臨書にもいろいろなスタイルがある。書家としては、蘭亭叙の格調高い端正な造形を大切にしたい、という思いから、今回も「形臨」(けいりん)に徹してみた。

今、書家の主宰する書道教室でも、生徒さんに蘭亭叙に懸命になってもらっているところである。

2009-11-02

書・書道・臨書:臨書 王羲之(おうぎし)「蘭亭叙」【神龍半印本】


書の学習を行う上で、決して欠かすことのできない古典の一つである、“書聖”王羲之(おうぎし)の「蘭亭叙」(らんていじょ)【神龍半印本】の一節を臨書してみた。

非常に端正な行書体の蘭亭叙。

書家の主宰する書道教室でも、この古典の重要性は盛んに申し上げているところである。